ハーブピーリングの「剥離あり・なし」の違いとは?あなたに合うタイプの選び方
結論:剥離ありはダウンタイムを伴うぶん高い効果が期待できるタイプ、剥離なしはダウンタイムなしで気軽に受けられる穏やかなタイプです。
ハーブピーリングを調べていると、「剥離あり」「剥離なし」という2つのタイプがあることに気づいた方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、剥離ありはダウンタイムを伴うぶん高い効果が期待できるタイプ、剥離なしはダウンタイムなしで気軽に受けられる穏やかなタイプです。当サロンでは、この2つを肌状態や目的に応じて組み合わせる完全パーソナル処方を行っています。この記事では、それぞれの違いと選び方をご紹介します。
剥離あり・剥離なしの仕組みの違い
ハーブピーリングは、水を使用しない無農薬の国産有機ハーブエッセンスと、高純度カイメンのハーブピールパウダーを肌に塗布する施術です。国際基準の100%オーガニックハーブだけを選別して処方しており、ハーブパウダーの量や種類によって、肌への働きかけの強さを調整します。「剥離あり」タイプはダウンタイムを伴うぶん角質ケアの働きかけが強く、「剥離なし」タイプはダウンタイムのない穏やかなタイプです。
それぞれのダウンタイムと過ごし方
剥離なしタイプは特にダウンタイムがなく、施術当日からメイクも可能です。一方、剥離ありタイプは個人差があるものの、3〜5日程度で肌が落ち着きを取り戻していきます。剥離ありのタイプを選ぶ場合は、肌質や肌のコンディションをしっかり見極めた上で、ハーブパウダーの量を微調整しながら施術を行います。
どちらを選ぶべきか|肌悩み別の目安
大事なイベントを控えている方や、初めてハーブピーリングを受ける方には、ダウンタイムのない「剥離なし」タイプがおすすめです。肌が弱い方でも、剥離しないハーブピーリングに少しずつハーブパウダーを混ぜていくオーダーメイド対応が可能なため、カウンセリングをしながら安心して試していただけます。一方、毛穴の開きや黒ずみ、ニキビ跡など、より積極的な角質ケアを希望する方には、ダウンタイムを許容できるタイミングで「剥離あり」タイプをご検討いただくのがおすすめです。どちらのタイプが合うかは肌質や生活スタイルによっても変わるため、「まずは剥離なしから試して、慣れてきたら剥離ありにステップアップする」という選び方をされる方も少なくありません。
当サロンでのパーソナル処方の考え方
当サロンでは、毛穴やお肌の状態、施術目的に応じて「剥離あり」と「剥離なし」を組み合わせて処方する完全パーソナル処方を行っています。カウンセリングでお客様に適したハーブのブレンド量を決めるため、「自分の肌にどちらが合うか分からない」という方も、まずはご相談いただければ安心です。同じ「剥離あり」タイプの中でも、ハーブパウダーの量を微調整することで刺激の強さを段階的に変えられるため、初めての方がいきなり強い刺激を受けることがないよう配慮しています。通うペースは月1回・28日周期を目安にご案内していますが、お肌の状態に合わせてご提案しています。詳しいメニューはハーブピーリングページをご覧ください。
料金の目安
肌診断付きの「お試しハーブピーリング」(70分)は、初めての方限定で9,000円(税込)でお試しいただけます。2回目以降は、小顔コルギとの組み合わせメニューとして、剥離なしソフトタイプが15,000円(税込・70分)、剥離ありダウンタイムタイプが28,000円(税込・70分)でご案内しています。
よくある質問
Q. 剥離ありタイプのダウンタイムはどのくらいですか?
個人差はありますが、3〜5日程度で肌が落ち着きを取り戻していきます。肌質やコンディションを見極めた上で、ハーブパウダーの量を微調整しながら施術を行います。
Q. 剥離なしタイプでも効果はありますか?
はい。剥離なしタイプは肌が弱い方でも少しずつハーブパウダーを混ぜていくオーダーメイド対応が可能で、ダウンタイムなく穏やかな角質ケアができます。
Q. どちらのタイプを選べばよいか迷っています
大事なイベント前や初めての方には剥離なしタイプがおすすめです。毛穴の開きや黒ずみなど積極的な角質ケアを希望する方には剥離ありタイプをご検討いただけます。カウンセリングでお肌に合わせてご提案します。
「剥離あり」「剥離なし」どちらが自分に合うか迷ったら、まずはカウンセリングでお肌の状態をチェックしてみませんか。初めての方限定のお試しハーブピーリング(70分・9,000円)もご用意しています。その他の疑問はよくある質問ページもご参照ください。